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美術雑記帳
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筆を擱く
どこで筆を擱くか八ぶめが良い。

10にして描くと作品を見る側がきつくなる。

何事も八位がほどよい。
# by 1835-g-onv | 2012-04-20 17:21 | Trackback | Comments(0)
三感王
感心

感動

感謝
# by 1835-g-onv | 2012-04-09 11:01 | Trackback | Comments(0)
的確な助言が大事
たとえばキャラクターをアートにする場合 ただ可愛いだけではそこに何か欲しい、

見ていいなぁーと言うテーマ性かわいいだけではパターン化してしまう。

素材の固まりを生かしているだけで其れを発展させるにはテーマ性

そのモノに対しての変化、色とか線とか、感覚的に相対する線の描がき

それもシンメトリでない自分の形を制作する。

唯、無理をして遣るとイケない、必ず行き詰まる。

遊びの延長でいい、ひとつに止まることが良くない。

内面の変化が新しいコトに発展する、土台が大切だ一つひとつをクリアして行く
自分のモノにする。

アートはとは今までこの世になかったモノを創造する。
# by 1835-g-onv | 2012-04-03 12:24 | Trackback | Comments(0)
小さなこころ
スマホの画面から

顔を上げよう

さわやかな風は立ち

水平線いっぱいに夏の海

窮屈で小さい画面

小さな心は

何ゆえに悲しい

時間よ

たかだか、人類誕生20万年ではないか

孤独な闇から覚めると

鳥のさえずりは心地よい
# by 1835-g-onv | 2012-03-29 14:03 | Trackback | Comments(0)
斉藤典彦
人間の在りよう、時間の集積

日本画の素材と美意識。

朱色は強調して命の躍動感と光の輝き

地上から浮上するような感覚を引き出してみたいという想いで

感情に合致する瞬間をとらえるように描いていきます。

岩絵の具のひと粒ひと粒への親近感のような思い入れ

その粒がもともとあったとろろに戻すような道祖神

草木に手を合わせるようなつもりで描いている。

モノへの拘り気持ちの拘りが極めて行くことだ。
# by 1835-g-onv | 2012-02-28 15:14 | Trackback | Comments(0)

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