美術雑記帳

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食の哲学

いのちの目指すところは「ヒト」が「人」になること、なろうとすること
いのちそのもの(神、佛)の慈悲から目をそらさぬこと。

愛し愛されること宇宙、地球、即ち風土と一つになり生きること。

食すことは、いのちへの敬畏。
食べものを用意するとは、いのちへの祝福。
日本の文化とは風土の心を心として作り上げたものが多いようです。
食もそのいったんで風土の心を身に対して生き、生きやすく、
生きる食の原点です。

愛は人の中に在るのではなく、人と人の間にこそある。
人は愛ゆえに作ったり食べさせてもらったりする。

辰巳芳子より
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by 1835-g-onv | 2015-07-10 19:00