美術雑記帳

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モダニズム

壊して前に進む自分の可能性を信じて。

モダニズムとは過去を否定すること。

最初は見たままの写生、次いで感じるままの写生が
それからさらに進んで知ったままの写生になる。
本質をみきまえる。
モノの本質に迫る。
山口逢春より

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by 1835-g-onv | 2018-02-06 11:32

幸福感

成功は量的

幸福は質的

つつましい幸福感が大事

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by 1835-g-onv | 2017-12-14 11:20

熊谷守一より

絵が上手いと先が見える。

下手ならどうなるか分からない。
スケールが大きい。

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by 1835-g-onv | 2017-10-21 17:09

和敬清寂 茶の湯精神

和) ピースandハーモニー 調和と平和の和 お互いを思いやる精神
敬) リスペクト      尊敬 他人を心から尊ぶ
清) ピューリティー    自浄の精神
寂) トランキュイリティー 何があっても動じないこころ。

目に見えない心の汚れに気づくこと。

人々の暮らしは和があってこそ成り立つ。

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by 1835-g-onv | 2017-10-12 18:45

わび、さび

慢心しないこころの美しさが「わび」

古びた味わいに美を見出すのが「さび」

静けさの中にも「動」の気配を感じさせてこそ茶の奥義。

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by 1835-g-onv | 2017-10-12 10:26

アクリルと油彩絵具

アクリル絵の具は生ぽい、原色で発色がいい、深みがない、デジカメに近い色

色とは性格で相性と同じ相手をどう生かすか
違和感を感じるとか納得できるか
新鮮であるとか心地よくないとか

絵具をどのように処理すれば深みがでるか
例えば水で洗うとかふき取るとか、、、研究が大事である。
わたなべゆう氏より

東郷青児は水晶末や雲母片を絵の具に入れる。
ブランサンク絵の具(亜鉛製の白色)を3回塗り重ねやすり掛けをする。

香月泰男は三層の絵の具から構成され、薄く塗ったイエローオーカーの下地の上に、日本画の画材である方解末(大理石の細かな粒子)を混ぜたイエローオーカーを塗り重ね、その上の第三層に木炭の粉の黒(香月黒ともいわれる)を用いたとされています (「シベリア画文集」中国新聞社2004年)。

絵肌は作家自身いろいろと工夫をされて心地よい質感を表現しています。

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by 1835-g-onv | 2017-07-13 12:32

進化

進化はとても創造的です。 田部光子作品

国のない男 カート・ボネガットより
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by 1835-g-onv | 2017-07-08 14:17

画面の強さ

形で作ると弱くなる。
観念で作ると弱くなる。
遠近を出さず立ち上げる。
面だけでよい。
気持ちでやること。

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by 1835-g-onv | 2017-05-27 13:50

無償の遊戯性

明治10年代育ちの人たちは多感な時期に良質な空気がまだ流れている。
お金もうけとか考えてないから無償の遊戯性、見返りを期待せず楽しいから
遊んでやっている状態の学問。
特異な才能がどんどん伸びていく。
私塾の人が自腹を切ってやっている。

次世代からはもう立身出世が目的になる。
平均点至上主義

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by 1835-g-onv | 2017-04-10 15:40

芸術は何の役に立つのか

芸術は人間が人間であるためになくてはならないものだ。

人間と人間が、言葉や人種、国や価値観の違いを超えて、共感し合うために芸術は
存在する。
人間同士が理解し合うため、困難を乗り越えていくために、平和に暮らしていくために、芸術が必要なんだ。 宮島達男より

人がよりよく生きるために芸術はなくてはならない重要な要素です。



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by 1835-g-onv | 2017-03-21 13:47