美術雑記帳

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アーティストを育てる

作家を育てていくコトはギャラリーの使命感でもあり、ギャラリーで取り扱っているアーティストを定期的に継続的に個展を開催していく事です。

紹介先は一般顧客、法人会社、医療法人、その他で作品によっては美術館等にも作品紹介をいたします。
地方の作家は地方区から全国区に全国区の作家は全国区から海外へと夢と野心を抱くべきです。

仮に作品は売れなくてもギャラリーサイドで気に入った作家、作品であれば信念を持って継続的に作品紹介をしていきます。

基本的には新作作品を発表いたします、個展の度に作品内容は変わっていきます、若いアーティストは特に作品内容は変化していきます。
作品内容が変わらないと言うことは、思考は止まっている。

個展は色んな方に作品を観て頂くために発表するのですが、あくまでも制作は自分が表現したいことを素直に制作します。

作品が売れるに超したコトはありません、作家サイドも自信とか励みになります。
しかし、売るコトを目的にすると出き上がってない作家は、先行きは詰まって行くのは目に見えています。

百貨店で展覧会をされる作家はどちらかと言えば、分かりやすい、万人受けする作品が多い様です、販売を目的にしているからです。
それぞれの価値感がありますので、良いとか、悪いとかは言えません。

とにかく、いいと思う作家、作品を継続して信念を持ち個展を開催していくことはギャラリストもアーティストも信頼関係が大事です。
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by 1835-g-onv | 2010-09-15 14:24

こころ

「自然」によって「ことば}が生みだされ、生み出された「ことば」は
人間の感応と触れ合い、響き合うコトによって「かたち」となり
それぞれの風景は「こころ」の奥底に焼き付けられて日本文化が
形成されたこと。
その中心に「花」があり「花」は「自然」と「自然」は「花」と一体となり
万葉びとから西行、芭蕉へと志が伝承され受け渡されてきた。
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by 1835-g-onv | 2010-09-06 14:22

リルケ

「最も深い悲しみの底でのみ人は成長する。」
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by 1835-g-onv | 2010-09-06 14:06