美術雑記帳

gallyogata.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ぶどうの静物画

安井曽太郎の「ぶどうの静物画」は色彩は発色していい感じ

色彩の空間は何層にも重なり前に出る空気感だ。

モディリアーニの色彩は深くて限りなく豊かな色だ。

色彩は天性のモノ。
[PR]
by 1835-g-onv | 2010-10-19 19:00

表現

作家は何かを見て感動して、新しい感覚で制作するタイプと

自分の中に普遍的なモノを持って制作するタイプがいる。

また、作家は何を表現したいのか、何を遣りたいのか分からない

作品もあり、作家も分かっていないコトはある。
[PR]
by 1835-g-onv | 2010-10-19 18:37

美しい作品

綺麗なモノを美しく描くことは甘いと言われるが、

例えば、髙山辰雄は晩年に牡丹の絵を描いています。

牡丹の奥まで深いところまで描がくコトが大事で

牡丹の裏まで表現する生命力。
[PR]
by 1835-g-onv | 2010-10-06 16:29

アーティストとギャラリスト

ギャラリーは作家の才能を見出す。  作品の理解度。

アーティストも仕事を組む相手の言動をよく観察して
ギャラリストの才能を推し量っているといっていいだろう。

アーティストは常に自分の作品の理解度をギャラリストの求めてくるもだ。

作品の質、コンセプト、作品展開の方向性などの意見を求められる。

お互い仕事上で目指す目標が同一でなければ長続きしない。

アーティスト、ギャラリストの関係はお互いの才能と資質を前提に信頼の上だけに成り立っている。
[PR]
by 1835-g-onv | 2010-10-06 15:25