美術雑記帳

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動機と必然

作品を制作するに当たって、モノを感じるコト

動機とか必然性の心が一番大切ですが。

自分のモノがあれば考えていれば今度はどうしょうか、

自分なりの動き、表現が出る。

雰囲気で描いていれば、それなりの絵にはなるが進歩がない。

こうゆう感じを出したい、また、表現したい事、表したいモノがあれば相手に伝わる。

自分のやりたいコトをハッキリと観せるコト。

何となくボャーとした表現は分からない。
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by 1835-g-onv | 2012-11-22 18:04

疑問を懐く

人間の「生き方」「価値観」「考え方」それは人間の歴史

「宗教」とか「政治」とか「社会」によって創られてきたモノだが

本来は人間とはもっと自然な生きものだと思う。

だから、自分で考え、すべての価値観、物事に疑問を懐く、コトが大事である。
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by 1835-g-onv | 2012-11-22 16:52

五感

五感における喜びは意識をもたない方が豊かになる。
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by 1835-g-onv | 2012-11-22 16:40

色彩

色彩は絵画の説明道具ではなく、それ自体の

表現力によって感情を伝えることができる。
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by 1835-g-onv | 2012-11-22 16:25

コンセプトと曖昧

作品にはある明解なコンセプトをもとにしてカタチに

してゆくタイプと逆に曖昧さを作品から感じ、それを

大事にしているタイプがいる。

自分の何らかの感動とか記憶と云ったような

根っこの方から出てたモノ。

意識していなくても出てきてしまう、作家の臭いみたいなモノ。
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by 1835-g-onv | 2012-11-22 15:41

最初の風景画

ネーデルランドの画家 ヨアヒム・パティニール西洋では初めて風景画家と呼ばれた。
1515年以前に描かれた初期の作品に「聖カタリナの車輪の奇跡」がある。

縦27x横44cm小さな画面に聖カタリナ伝説が絵巻物のように展開されている。
風景に比重を置いた作品はまるで実際の空間が広がっているように奥行きを感じさせる
工夫を施せさせている。
遠くの岩や山は青などの寒色を、手前の岩や地面には暖色を多用した色彩遠距法と呼ばれる
手法で描かれている。

アルト・ドルファーは、西洋絵画史において、宗教画や歴史画の背景としての風景ではない、

純粋な風景画を描いた最初期の画家とされており、「城のある風景」(1526年 - 1528年頃、

制作時期については諸説あり)などのドナウ川流域の風景を描いた風景画を残している。

1538年、ドイツ、レーゲンスブルクで没した。
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by 1835-g-onv | 2012-11-22 12:28

新しさ

時代性とか何時制作したか分からない、

感じさせない、だから新しい。
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by 1835-g-onv | 2012-11-22 11:35