美術雑記帳

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シンガポール現代アート

EDB、JTCコーポレーション、国立芸術協議会(NAC)が、市内中心部から15分ほどの距離にある新しいギャラリー地域「ギルマン・バラックス」の詳細を発表しました。
ギルマン・バラックスは植民地時代には英軍隊の施設として、1979年以降はシンガポール軍のキャンプとして使われていました。
シンガポール政府は2010年に同地域の再開発を開始し、およそ6億1,000万円(1,000万SGD)を投じて同地区の歴史建造物を改修し、アジア地域内のアート拠点として整備しています。

最初のテナントとして13のギャラリーが選ばれ、その中には日本のカイカイキキギャラリー、ミヅマアートギャラリー、オオタファインアーツ、小山登美夫ギャラリーが含まれています。オープンは2012年第2四半期を予定しており、あわせてコンテンポラリーアートセンター(CCA)も開設されます。CCAでは一般公開の展覧会が開催されるほか、芸術批評に関する研究やアーティスト・レジデンシー事業を実施します。

EDB ライフスタイル・プログラムオフィス プロダクト・ディレクターのユージン・タンは以下のように述べています。

「ギルマン・バラックスがアジア中のアートファンにとって、ワンストップのアート拠点になると信じています。アジア各国のギャラリーがギルマン・バラックスに集まることにより、アートコレクターたちは、一か所でアジア中のコンテンポラリーアートに触れ、楽しむことできます」

シンガポール政府はアートにかなりの力を入れています。
シンガポール国立美術館は2015年に東南アジア最大規模の新しいアジア現代美術をオープンいたします。
日本からはチーフキュレータの堀川さんオープンに向けて頑張っています。
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by 1835-g-onv | 2013-03-26 13:38

いいモノ

いいモノとは長く人の目に耐えられる作品

時代に関係なく古くても新しいモノ。
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by 1835-g-onv | 2013-03-14 17:42

ブランクーシ

美とは絶対の正直のことだ。

人に論理的なバランス感覚を与え

人を正直にさせる。
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by 1835-g-onv | 2013-03-14 17:36

香月泰男

形、線、色、質、量を思考しながら制作していた。
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by 1835-g-onv | 2013-03-14 17:30

ホセ・ムヒカ

ウルグアイ大統領 ホセ・ムヒカ氏は収入の90%を貧しい

人ために寄付している。

世界紛争の原因は地下資源のような利権。

過去の戦争や宗教対立からくる怨恨。

貧困等。
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by 1835-g-onv | 2013-03-14 17:22