美術雑記帳

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絵描き

一般的に絵描きは多いが、芸術家は少ない者だ。

人生を学ばなければならない。

絵描きもいろんな作品を見ない人は伸びない。

歴史に残っている作品を学ぶべし。
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by 1835-g-onv | 2013-11-28 17:13

感じ

見るコトは心でしか感じ得ない抽象なのだ。

無垢で余分なモノがない作品は心を打ち感動を与える。
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by 1835-g-onv | 2013-11-28 13:43

空間を描く

絵とは空間を描くモノである。

ただ対象を写生するコトででなく、感じを写しとることでである。

対象物を一度記憶し、それを自分の中に取り込んでから表現する。

立体的に描くというコトは物とモノの空間を描くコトである。

画面全体の空間を表現し得た場合、そのモノの立体感や存在感が実現する。

絵画では限られた面積の中に自然の一部を描き、その画面の中に、

空間を再現出来れば、その絵は作品の中でなく、外への広がりを見る人に与える。

良い絵と云うモノは、画面の大小にかかわらず、大きな感じを与えるモノだ。
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by 1835-g-onv | 2013-11-28 13:33

画面の空間

空間とは画面で言うと立てにできている空間

横の広がるの空間、奥にいく空間、全体の空間

空間とは濁りない空気感を表現する。
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by 1835-g-onv | 2013-11-22 18:50

思い

作品に対して思いが強すぎてもよくない。

絵が窮屈になる、抜けている部分、遊びの部分も必要だ。
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by 1835-g-onv | 2013-11-22 18:44

浮世絵

浮世絵は遊びこころが有るから楽しい。

浮世絵は安いから大衆に受けた。

人気がないと売れない(プロマイド的)

庶民の楽しみ、趣味で買う

版元はいいモノを作らせた。

浮世絵はスケール感がある画面の大きさに左右されない。

欧州に渡り価値がでる。

天才、北斎

日本1万点、海外50万点
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by 1835-g-onv | 2013-11-22 18:39

絵画と気配

時として作家は意識的に絵画的な範疇から別なモノ、自然の一部分を制作する場合がある。

例えば、雰囲気とか気配を感じる作品を表現する時もある。

気配を画面から感じられる作品。

そこには、制作した痕跡とか行為を極力に抑えて平面を色面で表現しています。

表現される内容は自然を単純化したモノで抽象的で感覚的な感じになります。

しかし、かなり意識と数学的に計算されたモノと意思がないと気配とか三次元は表現はできない。
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by 1835-g-onv | 2013-11-06 18:40