美術雑記帳

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日本のリアリズム

対象を1秒、1時間、1日、と見つめると奥行と厚みをます。

手で経験しながら考えるそれをしっかりと繰り返すうちに明暗の諧調、色彩の調和
自然の秩序や法則を少しずつ学ぶことができる。

美的とか情緒的が入り込む余地はない。
現実は限りなくキーンと冴えて澄み切っている。

美しさではなく命の存在感をどう描くかを悩み続ける。

色価、(仏バルール)絵のリアリティや深みや輝きを担っている大事な要素
目で見た色、画面上の色は違う。

美は細部に在る。

現実のもっているすごさをしっかりととらえること
意志を支える哲学が必要になる。
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by 1835-g-onv | 2015-03-06 14:00