美術雑記帳

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アート作品

なぜこの作品にこころが動かされてるのか考えるようにしている。

人が感じることのできる最も繊細で高度な感覚です。
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# by 1835-g-onv | 2016-07-24 18:32

現実から逃げ、息をつくにはどうしたらいいのか

アートは私たちの抗体だ、社会の抑圧や、信念のない政治家、

間抜けな男どもの無理解に苦しむ私たちを救ってくれる。

今すぐにギャラリーに行こう。美術館へ走ろう!

そこには酸素が、夢がある。社会が強いるものとは別の何かになりたい欲望や希望がかなえられる。

アートこそが人類を救うのだ。

ジャン、ミシェル・リブより
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# by 1835-g-onv | 2016-07-23 18:36

共有

一緒に仕事をしたいと思うアーティストを見つけると

この情熱を共有したいという気持ちになります。
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# by 1835-g-onv | 2016-07-23 18:09

アートの矛盾

アートは、その存在自体が矛盾をはらんでいます。
矛盾とは精神的な作品であると同時に商品である。
売らなければ精神的なもののまま純粋に芸術的です。
しかし、もし商業的に成功したら、存在自体は同じなのに
商品としての価値がアートとしての価値を上回ってしまう。
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# by 1835-g-onv | 2016-07-05 18:51

オークション会社 サザビーズ

サザビーズは270年の歴史 世界40ヶ国 売上高7千600億円。
クリスティーズとサザビーズは世界的なアート作品の競売のおよそ8割を支配している。
競売はアーティストの評価に直接、関わってくる、たとえば、NYとロンドンで
春と秋に行われる大規模な競売で、あるアーティストのがそれまでの記録を破り、その年の落札額の上位100人に入れば、その作家は成功したとみなされる。

英国のサザビーズは貴族出身の社員が少なくない。

世界には今すぐ50億円を使える人が数百人いると言われている。
サザビーズには50億ー100億の美術品を購入できる人のリストがある。

価格は美術史の中での評価と需給バランスで決まり、評価される偉大な作家の条件技量、独創性、その作家を抜きに後世の美術史を語れるか、どうか。
その作家が美術史に残るか作家となるか、どうかの分かれ目である。
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# by 1835-g-onv | 2016-06-16 18:15