美術雑記帳

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創造力

作家は創造力を養い育てるには、大きな家とかお金とかに囚われたら
創造力は止まる。
新しいモノを吸収するには動くコトです、新しい出会い、本を読む。
才能も努力です。努力しなければ磨かれない。
止まってはダメ。

心の動き。

わたなべゆう氏 自然の中から感じたモノをイーメジして自由に展開する、
それが植物だったり、人間だったり,洋ナシだったり、作品を観る側が自由
に感じる。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 19:29

精神性

精神性とは人間性その人の世界。

人間性が良くなれば、深くなれば絵画もよくなる。
若い頃は下手でもいい、遣ることを確り遣っている。
自分の考えたコトをそれが大事。
その人の考えたコトを素直にストレイトに出していくといい。
それが年齢と共に作品が深まっていけばいい事。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 18:47

個性

よく作品に個性がないと言うが、その作家の感じている
気持ちが表現できているか、その作家の気持ちが表現
できている作品が個性である。
(気持ちとは人間性みたいなもの)。

自分に無いモノを外から持ってくるから行き詰る。
自分のモノを出す事。

線の形とは自分なりの形でモチーフの線の形ではない。
モノの見かた感じかたが自分の線にならなくてはイケない。

色んな面白い形をしてもその人の線とか固まりとか色とか質感が
出るモノだ。
つまり、精神性、自分のモノになっている、自分の匂いになっている
コトが大切でその人の人柄とかイーメジが作品になる。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 18:36

作品

作品を観るたびに新しい発見があり、感動がある。
何時見ても変わらない作品は面白味がない。

自分がいつもその作品を観ていたいか。

作品と言うのは一遍に見せたらいけない。
相手に想像させる。
内面的に滲むでる、自分の気持ちを入れる。
作品に変化がでればいい。

変化をやっても分からない様に作意が分からない様に、
美しさや奥深さ、作品は細かい部分とか微妙な所が大切。

作品の造形力にごまかされたらよくない。

作品は人間の探究心をそそるようなモノでなければならない。

作家は常に問題意識を持っていなければ作品は成長しない。

作家は定期的に発表してなければよくない。

綺麗な色とか形を表現するのが絵と思っている人がいる。
人間として裏と表があるように人間の喜怒哀楽を表現してこそ作品になる。

絵とは対象物を描いた絵になっていると思っている人が多い、また、でき上がって
いると思っている人、しかし、疑問点をもって描くことが進歩する。

作品を制作する前は自分の思いとか、目的をはっきりさせるコト。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 15:42

観察

観察する目と心の目がある。

心で何を感じ想像するかはとても大事。

観察する目だけでは心がない。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 15:04