美術雑記帳

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作品

作品を観るたびに新しい発見があり、感動がある。
何時見ても変わらない作品は面白味がない。

自分がいつもその作品を観ていたいか。

作品と言うのは一遍に見せたらいけない。
相手に想像させる。
内面的に滲むでる、自分の気持ちを入れる。
作品に変化がでればいい。

変化をやっても分からない様に作意が分からない様に、
美しさや奥深さ、作品は細かい部分とか微妙な所が大切。

作品の造形力にごまかされたらよくない。

作品は人間の探究心をそそるようなモノでなければならない。

作家は常に問題意識を持っていなければ作品は成長しない。

作家は定期的に発表してなければよくない。

綺麗な色とか形を表現するのが絵と思っている人がいる。
人間として裏と表があるように人間の喜怒哀楽を表現してこそ作品になる。

絵とは対象物を描いた絵になっていると思っている人が多い、また、でき上がって
いると思っている人、しかし、疑問点をもって描くことが進歩する。

作品を制作する前は自分の思いとか、目的をはっきりさせるコト。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 15:42

観察

観察する目と心の目がある。

心で何を感じ想像するかはとても大事。

観察する目だけでは心がない。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 15:04

空気感

写実を極めていくと自然とデフォルメしたくなる、そして心象に進むか抽象で表現したくなる。

空気感のある作品はモノを描かなくても点だけでもいい。

精神的な空気感。 物理的な空気感を排除する。

必要な所に空気感を出す、奥行きに出す空気感、手前に出す空気感

宇宙に広がる空気感。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 14:58

現代アート

現代アートを取り扱うギャラリストの社会的役割とは何であろうか。

その時代に与えられた新しい才能を社会に紹介することで、新たな価値や時代精神を人々に

感じ取ってもらい、創造の意味を知り発想の転換による新しい独自の価値観を生みです出会いをアレンジ

する仕事ではないだろうか。 

また、新しい価値観により人々に帰去、現在、未来を見つめ直す機会をもらうコトでもある。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-22 13:58

つぶやき

作品は先人から学ぶモノまた自然から学ぶモノ。
ガウディーも自然から学んでいる。
素材感を感じさせる、ただ、生ぽい色はダメ。 素材を生かす素材の味、作品を観た時の素材の心地良さ。

観るコトは自分の基準をもつコト。 心の蓄積で見れる、 いい作品を観てたまぁにレベルの低い作品を観ると違和感をかんじる。

1)いい作品は(モノ)は心に残る。

2)地でいかなくては心に残るモノは出ない。

3)地を出さなくてはイケない。

新しいモノは自分の独特のモノもでない。

人に見せようとか、人に評価されようとか思うとダメ。

素直に誰でもが感じるコトが出来る作品がいいモノ。

心の琴線に触れるモノがいい作品。 それには素直をに表現するコト。

焼き物の場合は素直に入れる、生活必需品だから、かわいいモノが欲しいとか、品のいいモノが欲しいとか

絵画の場合はまず勉強してからとなるから感覚を忘れる。 自分の感覚を大事にする。

人間を感じられるモノ、モノと心が一対となっているモノ。

上手いとはリズムでもある。

稚拙な線、もたついた線、パターン化するからダメで気持ちを入れるコト。

その時の感動(ショック)を思いを表現する。思いの感じが出るまで気持ちで制作する。

若い内は自分のモノを出す必要はない。
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# by 1835-g-onv | 2010-07-21 19:30