美術雑記帳

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おもしろい人生とは

苦しい人生に挑み 闘い耐えること

逆境にあればあるほどおもしろい人生なんだ。

岡本太郎より

作品は何年もこころで熟成していると、ある時に神が降りてきて
完成度の高い作品ができる。
身体とこころで表現できた作品は感動がある。
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# by 1835-g-onv | 2016-03-03 15:32

新鮮に保つ

作家はいかに作品を新鮮に保つかが難しい問題だ。

しかし、長年作家活動をしているとどうしても

いい作品ができたと思っても何所かいい時期の模倣になっている
場会が多い。
それだけに、一人の人間が考えて生み出すイーメジは限りがあるようです。

ピカソは10回は自分のスタイルを壊した天才画家である。

青の時代、ばら色の時代、アフリカ彫刻の時代、セザンヌ的キュビスムの時代
分析的キュビスムの時代、総合的キュビスムの時代、新古典主義の時代
シュルレアリスムの時代、ゲルニカの時代、晩年の時代。
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# by 1835-g-onv | 2016-01-09 17:23

北斎

73歳になった頃、鳥、獣,虫、魚の骨格や草木の生まれ出る様子を
いくらか悟ることが出来た。
だから、80歳になればより向上して90歳で神の技を超えることが
出来るのではないか110歳には点や線のすべてが生きているがごとく
描けるだろう。

73歳にしてモノの骨格を注目して描くよりリアルに描く。
90歳で奥義を手に入れること、100歳で神様の技を超えること、
110歳には描くすべてが命を持っていること。

あと10年いやせめて5年生かしてくれそうすればまことの絵師になってみせる。

天才画家日本人の誇り北斎
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# by 1835-g-onv | 2015-12-22 12:06

作品購入

日本人はある程度、評価され認知された作家でないと
その作家の作品は購入されない。
徐々に変わりつつありますが
自分の眼で作品を購入される人は少ない。
やはり、島国で単一民族なので保守的なのが根底にあるようだ。

海外はその点は作品を気にいれば購入される。
自分の眼で買う。
個人主義で大陸的な違いかも知れない。
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# by 1835-g-onv | 2015-11-26 10:16

美術は何が変わったのか

美術市場が変わったのである。
アートがグローバル化したのである。
例えば東京と上海は異なる時間軸で発展をしています。
東京が近代化するのに100年かかったところを、上海は10年とかからない。
アートも同じことが起きています。
数年前まではアジアのアーティストが有名になるには欧米に行かなければならなかったが、
今はアートフェアはアジアのいたるところで開催されています。
アジアのアーティストを同国人がコレクションしています。
ネットは凄い速さでさまざまなモノを変えている。
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# by 1835-g-onv | 2015-11-07 18:47