美術雑記帳

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アジア・フクオカ・ホテルアートフェア

ホテルアートフェアを終えて

大盛況でした。
ギャラリーサイドは新しいお客様との出会いとかギャラリー同士の横の繋、
また、作家の繋がりとかアートフェアはさまざまな現代アート作品を
見られて大変興味深く。刺激的で新鮮な感動がありました。
各ギャラリーの部屋は個性的な展示と作品。作品展示のしかたでとても雰囲気が変わるホテルの空間、空間は臨場感あり、それぞれの、ギャラリーの
展示見せ方が大変面白い。センスが問われます。

次から次と途切れる事のないお客様は外国人、若い人、親子連れ、往年の美術
ファン新鮮な出会いでした。
見る側はさまざまな現代アート作品を一堂見られて新鮮な驚きとか感動が
伝わってきます。
何よりもお客様が楽しんでいるのが分かります。
新鮮な感動、新たな出会い、テンションが高くなる、やっていて楽しい
のが今回のホテルアートフェアでした。
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# by 1835-g-onv | 2015-09-15 11:05

人類700万年の歴史

言葉の発見、火の使用とありますが「これをやらなかったら我々は
いないだろう」という、一番大きな業績は食べ物を共有すること
共同保育をすること、あらゆる生活が「ともにある」という心に
よって作られていること、これが人間としての出発点

複数の家族が集まって共同生活をしないと家族というのは存立できない。
近隣関係は動物社会にはない。
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# by 1835-g-onv | 2015-09-02 16:27

よかった

一般的になになに展はよかったと言いますが
よかったと云うのはその人にとってよかったのであり
他の人にとっては必ずしもよかったとは言えない。

もちろん食の味覚も同じです。
感覚は幅とズレがあります。
よかったと云うのはあてにならないと言うコトです。
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# by 1835-g-onv | 2015-07-14 11:06

食の哲学

いのちの目指すところは「ヒト」が「人」になること、なろうとすること
いのちそのもの(神、佛)の慈悲から目をそらさぬこと。

愛し愛されること宇宙、地球、即ち風土と一つになり生きること。

食すことは、いのちへの敬畏。
食べものを用意するとは、いのちへの祝福。
日本の文化とは風土の心を心として作り上げたものが多いようです。
食もそのいったんで風土の心を身に対して生き、生きやすく、
生きる食の原点です。

愛は人の中に在るのではなく、人と人の間にこそある。
人は愛ゆえに作ったり食べさせてもらったりする。

辰巳芳子より
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# by 1835-g-onv | 2015-07-10 19:00

わからない世界

わからない世界てものを一方に持ってないと

なんか人間はどんどん傲慢になって、しかも

なんか貧しくなる。

分からないことが原動力になる。
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# by 1835-g-onv | 2015-07-10 18:28