美術雑記帳

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中西夏之

絵を描くのではなく絵を実現する。

絵の壁の隙間の空気に連なっていて無重力感を強める。

物のあるというのは違う。「在る」といった感じモノを
感じさせない。

色彩とは世界と頭脳が合流する場である。(セザンヌ)

緩やかにみつめるためにいつまでも佇む装置
                    大括弧より

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by 1835-g-onv | 2018-04-26 11:17